こんにちは。わさだ治療院 猪股です。
旅行の醍醐味といえば観光・グルメ・レジャー・自然・温泉・歴史・・・
人それぞれ答えが変わってくると思います。
その中でも『お土産』は私の楽しみのひとつ。
あの人にはこれを渡そう、こんなお土産があるんだ!これは私へのお土産・・とついつい買い物に時間をかけてしまいます。
お土産について深堀してみると楽しい発見があったりします。
その地をもっとよく知るための情報やお店の想いを知れたりするのです。

今回ご紹介するのは、山形県ご出身の患者さんからの頂き物です。
80歳になるお父様も当院に来てくださっていて、先日、奥様が山形へ帰られた際にお土産として買ってきてくださいました。
いただいたのは山形県鶴岡市「清川屋(きよかわや)」の山形フルーツジャム。木いちごとブルーベリーの2本です。
六角形の瓶に金色の蓋、シックなラベル。並べて置くだけで様になる佇まいで、いただいた瞬間から「これは絶対美味しいやつだ」と確信しました。

調べてみると、清川屋の歴史は想像以上に深いものでした。
創業はなんと1668年(寛文8年)、江戸時代前期です。
初代の勘右衛門さんが、人々の往来で賑わう鶴岡城下の船着き場で茶屋を開いたのが始まり。蒸かしたてのお饅頭で旅人をもてなし、「茶勘(ちゃかん)」の愛称で親しまれていたそうです。
その後、旅籠、日用雑貨店、土産物屋と時代に合わせて姿を変えながら350年以上。現在は「地域の美味しい文化を全国へ発信したい」という想いのもと、山形の素材を活かした特産品を作り続けています。
350年前の茶屋のおもてなしの心が、今もお土産という形で受け継がれている。そう思うと、手元の小さな瓶がぐっと味わい深く感じられますね。

このジャムを実際に作っているのは、山形県高畠町(たかはたまち)の「たかはた果樹園」。
たかはた果樹園は昭和55年、この町に町内初のフルーツジャム工場として誕生しました。着色料・香料を使わず、素材本来の持ち味を大切にしたものづくりを続けている会社です。
✦ まめ知識|「まほろばの里」高畠町
「まほろば」とは「山に囲まれた稔り豊かな住みよいところ」を意味する古語。果物づくりが盛んな高畠町は、昔からこう呼ばれています。
この山形フルーツジャムにも、そのこだわりがそのまま活きています。

果実そのままの粒がゴロゴロと入った、果実感にこだわった自然派嗜好のジャム。糖度は40%と控えめで、生ジャム感覚の自然な甘味が楽しめるそうです。
シリーズはさくらんぼ・ラ・フランス・ブルーベリー・木いちごの4種類。テレビの朝の情報番組で紹介されたこともある人気商品なのだとか。

早速、パンに付けていただきましたが、甘さと酸味のバランスが良く大人な雰囲気のジャムでした。
ヨーグルトやチーズにも合いそうな味わいでしたので、他にも色々と合わせて楽しもうと思います。

清川屋の商品は、JR鶴岡駅前の本店をはじめ山形県内の店舗のほか、公式オンラインショップでも購入できます。
山形フルーツジャムは3本入・4本入の詰め合わせもあり、ギフトにもぴったりですよ^^
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山形の特産品・お土産【清川屋】
HP:https://www.kiyokawaya.com/
製造元【たかはた果樹園(たかはたファーム)】
HP:https://shop.takahata-farm.co.jp/
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いつもお気遣いをいただきありがとうございます。
これからも、お出かけや大好きなお散歩を長く楽しめるように全力でサポートさせていただきますね。
また山形のお話を聞かせていただくのも楽しみにしています。
素敵なお土産をありがとうございました^^
※「おもたせ(お持たせ)」お客様が持参した手土産を、受け取った側が敬意を込めて指す言葉。
〒214-0021
神奈川県川崎市多摩区宿河原3-9-2
向ヶ丘第二グリーンハイツ103
☎:044-543-8932
HP:https://wasada2022.com/
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